誰の中にも、小さな思いがある。
「こんなことをしてみたい」
「この関係を、少し変えたい」
「これからの自分を、考えてみたい」
まだ言葉にならない思いが、誰かと話すことで少しずつ輪郭を持っていく。その過程を、30秒の動画に込めました。
話してみると、自分が何を大切にしていたのかに気づくことがあります。
聞いていた相手も、自分の中にある思いに気づく。そこから、新しい問いや「やってみよう」という気持ちが生まれる。
私たちは、対話にそんな可能性を感じています。
違いを残したまま、一つの風景へ
動画の後半では、別々の人が青・緑・黄の線を描き加えます。
それぞれの線は、一本にはなりません。色も形も違うまま、街や人々の風景になっていきます。
相手と同じ考えになることだけが、共に進む方法ではない。違う視点や願いを持ち寄ることで、ひとりでは思いつかなかった選択肢が見えてくる。
この場面には、そんな共創への思いを重ねています。
まだない景色を、ともに。
自分の中の小さな思いに耳を傾けること。
誰かの思いを、すぐに答えを出さずに聞いてみること。
対話の中で見えてきた一歩を、踏み出してみること。
コーチ・コンパスは、一人ひとりの思いを大切にしながら、その先に生まれる可能性を、ともに探っていきたいと考えています。
私たちの活動・サービスについては、こちらをご覧ください。
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