
ビジネスコーチ&FPの矢頭聖子(合同会社コーチ・コンパス)です。
大阪を拠点に、関西・全国のクライアントとオンラインでお仕事しています。
「コーチングを受けてみたい」と思ったとき、何を基準に選べばいいのか。
資格なのか、実績なのか、相性なのか。 迷う方は多いです。
コーチとして20年、よく聞かれる質問をもとに整理しました。
コーチングには国家資格がありません。
そのため、誰でも「コーチ」と名乗れます。
信頼の目安になるのが、国際コーチング連盟(ICF)の認定資格です。
ICFの資格には3段階あります。
PCCは500時間以上のコーチング実績と厳格な審査が必要です。
資格の有無と種類は、コーチのウェブサイトやICF公式サイトで確認できます。
*私はPCCで。2200時間以上のコーチング実績があります
コーチにはそれぞれ得意領域があります。
「なんでも対応します」より「この領域が専門です」と明示している
コーチの方が、結果が出やすい傾向があります。
*私は経営者・管理職・キャリア女性のご相談が中心で、FPの視点からお金の話も同時に扱えることが強みです。
大阪・関西在住でも、必ずしも対面にこだわる必要はありません。
コーチングはオンラインでも質は変わりません。
むしろオンラインの方が、移動時間がなく継続しやすいという声が多いです。
地域で探すより、専門領域と資格で選ぶ方が合うコーチに出会えます。
コーチとの相性は、実際に話してみないとわかりません。 初回無料相談や体験セッションを設けているコーチを選ぶと、 リスクなく試すことができます。
契約前に「どんな進め方をするのか」「何回程度で変化が出るか」を 確認しておくと安心です。
コーチングの話をしていると、お金や事業承継、相続の話が出ることがあります。
そのとき、コーチがFPやファミリービジネスアドバイザーの資格を持っていると、
同じ場で深く扱うことができます。
専門家を別途探す手間が省けるのは、忙しい経営者にとって大きなメリットです。
実際に、コーチングのセッション中に相続の話になり、そのままFP相談に移ったケースが何度もあります。
まとめ
コーチを選ぶ5つの確認ポイントを整理しました。
大阪・関西でコーチングをお探しの方、まずは気軽にご相談ください。
コーチング・研修・FP相談についてはこちら→ https://www.coach-compass.com/service