Case(お客様事例)- 終活

終活 2022.06.15

【終活コンサルティング】「終活は早すぎる」は間違い——40代独身女性が、残りの人生をもっと楽しむために動いた事例

C様(40代・女性・会社員)より、終活コンサルティングのご依頼をいただきました。
「定年までの10年間をどう過ごせばいいか」という漠然とした不安が出発点。
終活は、人生の終わりではなく「これからの生き方」を決めるためのものでした。

 

 

【ご相談内容】

「お金のことが、なんとなくずっと不安。」
「独身だから、老後は誰を頼ればいいのかわからない。」
「定年まであと10年。何か準備しておくべきことがあるはずなのに、何もできていない。」

C様がお持ちだった不安は、特定の問題ではなく「見えていないこと全体」への漠然とした恐れでした。
何が不安なのかが整理できないまま、時間だけが過ぎていく——
そのモヤモヤを解消したいというご相談でした。

また、独身ということもあり、
「故郷の親族とどんなことを話し合っておけばいいか」という視点も必要でした。

 

【終活コンサルティングとは】

「終活」という言葉には、まだ「死の準備」というイメージがつきまとうことがあります。
しかしコーチ・コンパスの終活コンサルティングは、そこが出発点ではありません。

「残りの人生を、どう豊かに生きるか」——
お金・家族・やりたいこと・万が一の備えを整理することで、
「今、何をすべきか」が見え、人生に対して能動的になれる。
それが終活の本来の価値だと考えています。

 

【実施内容】

ステップ1:老後のお金のシミュレーション

ライフプランシートを作成し、定年後の収支を試算。
「実際いくら必要で、今のままで足りるのか」を数字で明らかにします。
見えていなかった不安を、対処できる課題に変えます。

 

ステップ2:ジェノグラム(家系図)で家族関係を整理

家族構成と関係性を図式化し、老後に関わるかもしれない人をピックアップ。
独身の場合、誰を頼るか・誰に何をお願いするかを、今から考えておくことが重要です。
「故郷の親族と何を話すべきか」も、ここで整理されます。

 

ステップ3:セカンドライフのプランニング

「やりたいこと」「行きたい場所」「関わりたい人」——
不安の整理が終わったら、今度は楽しみを描く番です。
定年後の時間を、受け身ではなく自分で設計します。

 

ステップ4:エンディングノートの作成

C様ご自身に作成していただき、書き方のサポートを実施。
書くことで思考が整理され、「万が一のとき誰に何を伝えるか」が明確に
なります。
完成したノートは、C様自身への「安心の根拠」になります。

 

【変化の前後】

Before:お金・家族・老後・万が一——それぞれへの不安が漠然と重なり、
どこから手をつければいいかわからない状態。

After:「案外お金の心配がないことがわかった」という予想外の安堵。
不安が消えたことで、「もっと人生を楽しもう」という前向きな気持ちが生まれた。

 

【C様のご感想】

「不安がなくなってホッとしました。」
「案外お金の心配がないことがわかったので、もっと人生を楽しもうと思いました。」

「終活」に興味はあるけれど、まだ早いと思っている方へ

40代からの終活は、「死の準備」ではありません。
「残りの人生を、どう豊かに生きるか」を考える、最初の一歩です。

早く始めるほど、選択肢は広がります。
漠然とした不安を、具体的な安心に変えるところから始めましょう。

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