Case(お客様事例)- 組織

組織 2022.06.15

【世代別研修】40代・50代が「人生を主体的に動かす」——キャリア×お金の7時間ワークショップ

N社より、40代・50代の社員を対象とした「キャリア&マネー研修」をご依頼いただきました。
キャリアの棚卸しと、お金の現実を同時に扱う7時間のワークショップ形式。
「知識を得る」ではなく、「自分の人生を動かす」ことを目的とした研修です。

 

【ご依頼の背景】

40代・50代の社員が抱える悩みは、20代・30代とは質が違います。

「このまま会社にいていいのか」「老後のお金、本当に足りるのか」
「自分の強みって、結局何だったのか」——

漠然とした不安を、具体的な行動に変えるための場が必要でした。
N社様のご依頼は、世代ごとの課題に正面から向き合う研修でした。

 

【世代別テーマ】

40代向け
・20年のキャリアを振り返り、部下育成・組織貢献に活かす
・経営層・管理職それぞれの視点を得て、視野と視座を広げる

50代向け
・これまでの経験と知識を集約・再構築し、会社と社会への関わり方を主体的に考える
・セカンドライフを見据え、自分の強みを洗い出し新しいキャリアを描く

 

【研修内容】

・集合形式・7時間のワークショップ
・電卓とねんきん定期便を持参し、自分の数字をその場で計算するワーク
・年金・税金・保険など、お金の基礎知識のレクチャー
・Will/Can/Mustによる自己分析
・ライフラインチャートを使った人生の棚卸し

「自分ごと」として考えるための仕掛けを、随所に組み込みました。

 

【参加者の声】

「Will、Can、Must、お金を常に意識すると人生が良い方向に進む気がした」

「ライフラインチャートを作り、人生の山と谷を知ることが必要だとわかりました」

「先生が自分の体験をお話くださり、統計の数字より説得力があった。
お金・キャリア・ライフプランを見つめ直すことができました」

「保険を決める基準を『月の支払額』ではなく『問題発生時の必要金額』とする
という視点が、とても大切だと知りました」

「60歳以降の自身と家族の生活を守るために、
常に情報を仕入れ行動しなければならないと感じました」

 

【変化の前後】

Before:老後やキャリアへの不安はあるが、何から手をつければいいかわからない。

After:自分の数字と強みが可視化され、「今から動ける」という感覚を持ち帰った。

40代・50代の社員研修を検討している企業の方へ

「ミドル・シニア層に、もっと主体的に動いてほしい」
「キャリアとお金、両方をカバーできる研修を探している」

FP×コーチングの組み合わせで、知識と内省の両方をお届けします。
社員の年代・課題に合わせたカスタマイズも可能です。

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