コーチ・コンパス オフィシャルBLOG #7

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[2012.10.15] 「勘」と「身体知」の関係

今、24年ぶりに運転の練習を再開しました。

教習所で「ペーパードライバー講習」を受講しているのです。

 

今まではずっと助手席にいたので車には乗りなれている

つもりだったのですが、運転席に座ると視界が全く異なります。

 

頭ではわかっている確認事項や手順もままならず。

 

24年前の教習所の先生に言われたことと同じ注意を受けています(泣)

 

臨床心私学の第一人者であった吉本武史氏によると、

 

「勘とは、身体的な経験やノウハウがありながら言語化できない状態」

 

を指すそうです。

 

「判断に迷った場合は、無意識に訊いてみるほうが結果として判断を謝らないことが多い」

とも。

 

今、私は運転に関して経験値を積む「修行」をしています。

勘を効かせるために。

 

身体経験が精神や脳の働きの向上に貢献する・・・今日々実感しています。

やはり実践は効果的ですね。

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