Case(お客様事例)- EQ

eq 2022.06.13

【EQ検査】「自分の感情の癖を知りたい」——強みをさらに活かしたい40代女性経営者がEQを受けた事例

N様(40代・女性・経営者)より、EQ検査のご依頼を頂きました。
弱点を補うためではなく、「自分の感情の使い方の癖を知り、強みをさらに強化したい」
——その前向きな目的からのご相談でした。

 

【ご依頼の背景】

経営者として、感情をうまく扱えているか、自信があるようで実は曖昧だった。

「怒りやすい」「落ち込みやすい」といったネガティブな課題ではなく、
「自分はどんな感情パターンを持っているのか」を客観的に知りたい。
そしてそれを、仕事とリーダーシップに活かしたい——

N様のご相談は、自己理解を武器にしたいという経営者らしい発想から生まれていました。

 

【実施内容】

ステップ1:EQPI検査の実施(Web完結)
Webで検査を受けていただき、結果をPDFでお届け。
EQを構成する複数の要素について、N様自身のプロフィールが数値で可視化されます。

ステップ2:Zoomフィードバック面談
検査結果をもとに、N様の感情パターンの傾向と特性を丁寧に読み解きます。
「この数値はどう解釈するのか」「強みとしてどう活かすか」を一緒に考え、
具体的な行動計画を策定します。

ステップ3:6ヶ月後の再受験・フィードバック(任意)
行動計画を実践した6ヶ月後、再度EQ検査を受けることで変化を確認できます。
「あのとき気になっていた部分が、こう変わった」という手応えが、次の行動につながります。

 

【N様のご感想】

「自分の感情の使い方、癖がよく分かった。」

腑に落ちた——その一言が、EQ検査の価値をよく表しています。
「知っている」と「腑に落ちている」は、行動への影響がまるで違います。

 

【変化の前後】

Before:自分の感情パターンや強みは、経験則では何となくわかっているが、
言語化・客観化できていない状態。

After:EQ検査と面談を通じ、感情の特性が数値と言葉で明確になった。
「強みとして意識して使う」という能動的な感情マネジメントが始まった。

自分の感情の使い方を知りたい方へ

EQ検査は、「感情が弱い人が受けるもの」ではありません。
すでに高いパフォーマンスを発揮している人が、さらに自分を活かすために使うツールでもあります。

「自己理解を深めたい」「感情をもっと意識的に使いたい」
そう感じているなら、EQ検査が一つの入口になります。

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