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コラム 2026.05.04

大阪でコーチングを探すときに確認したい5つのこと

 

ビジネスコーチ&FPの矢頭聖子(合同会社コーチ・コンパス)です。
大阪を拠点に、関西・全国のクライアントとオンラインでお仕事しています。

「コーチングを受けてみたい」と思ったとき、何を基準に選べばいいのか。
資格なのか、実績なのか、相性なのか。 迷う方は多いです。

コーチとして20年、よく聞かれる質問をもとに整理しました。

1. 国際資格(ICF)を持っているか

コーチングには国家資格がありません。
そのため、誰でも「コーチ」と名乗れます。
信頼の目安になるのが、国際コーチング連盟(ICF)の認定資格です。

ICFの資格には3段階あります。

  • ACC(アソシエイト認定コーチ)
  • PCC(プロフェッショナル認定コーチ)
  • MCC(マスター認定コーチ)

PCCは500時間以上のコーチング実績と厳格な審査が必要です。
資格の有無と種類は、コーチのウェブサイトやICF公式サイトで確認できます。
*私はPCCで。2200時間以上のコーチング実績があります

 

2.専門領域が自分のニーズと合っているか

コーチにはそれぞれ得意領域があります。

  • 経営者・管理職向けのエグゼクティブコーチング
  • チームや組織を対象にしたチームコーチング
  • キャリアや転職を扱うキャリアコーチング
  • セカンドライフや人生設計を扱うライフコーチング

「なんでも対応します」より「この領域が専門です」と明示している
コーチの方が、結果が出やすい傾向があります。

*私は経営者・管理職・キャリア女性のご相談が中心で、FPの視点からお金の話も同時に扱えることが強みです

 

3. オンライン対応しているか

大阪・関西在住でも、必ずしも対面にこだわる必要はありません。
コーチングはオンラインでも質は変わりません。

むしろオンラインの方が、移動時間がなく継続しやすいという声が多いです。
地域で探すより、専門領域と資格で選ぶ方が合うコーチに出会えます。

4. 初回相談が無料か、または低コストか

コーチとの相性は、実際に話してみないとわかりません。 初回無料相談や体験セッションを設けているコーチを選ぶと、 リスクなく試すことができます。

契約前に「どんな進め方をするのか」「何回程度で変化が出るか」を 確認しておくと安心です。

 

5. FPや他の専門資格を持っているか(必要に応じて)

コーチングの話をしていると、お金や事業承継、相続の話が出ることがあります。
そのとき、コーチがFPやファミリービジネスアドバイザーの資格を持っていると、
同じ場で深く扱うことができます。

専門家を別途探す手間が省けるのは、忙しい経営者にとって大きなメリットです。

実際に、コーチングのセッション中に相続の話になり、そのままFP相談に移ったケースが何度もあります


まとめ

コーチを選ぶ5つの確認ポイントを整理しました。

  1. ICF資格(PCC以上が安心)
  2. 専門領域の一致
  3. オンライン対応
  4. 初回相談の有無
  5. 複合資格の有無

大阪・関西でコーチングをお探しの方、まずは気軽にご相談ください。


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