
■ 当社の数々のコーチング事例の中から一例をご紹介いたします ■
ここでご紹介させて頂く事例は、過去に当社が手掛けたコーチングの一例です。
皆それぞれに不安や悩み、問題等を抱えて当社にコーチングを依頼されました。
コーチングの実施後は、目標の具現化・自分らしさの再発見 等、
自身のライフプランにおいて欠かせないものを見いだされました。
今ご覧の貴方にも当てはまることがあるかも知れませんね。
出産の為、それまでの勤務先を退職。
「自分のやりたいことが出来ていない」という思いからコーチングを依頼されました。
何気なく繰り返される日々の中で「夢」すら忘れがちになっていた自分を認識され、
コーチングを進める中で
元来の夢であった「教職に就くこと」に対して志を強く持たれました。
この夢を"目標"として達成する為には? という観点で現状把握をしたところ、
「取得単位が不足している為、大学へ再入学する必要がある」ということが最優先されること
ではあるが、子育てを犠牲にすることはできない。
そこで「今できることはないのか?」と少しでも目標に近づく為の情報収集を開始しました。
その結果、通信教育で単位を追加取得することで条件が満たされるということが分かりました。
"夢"を"目標"とし、その目標を達成するべく、
現在Mさんは2007年4月の採用試験に向けて受験準備にとりかかっておられます。
会社員だったHさんは、転機と共に自営業として独立を果たされましたが、
自身の技術力には自信があるものの、
「自社のコンセプトは何か?」
という部分において確固たるものを築き上げるべく
「営業方針の確立」「顧客ターゲットの明確化」の戦略を立てる為に
コーチングを依頼されました。
コーチングを進める中で"自分の強み"を再確認され、
「
自社webサイト構築のコンセプトも明らかに出来た」とおっしゃっておられます。
又、Hさんは当社のコーチングを受けたことで
「お客様のニーズを理解するという場面で、今回自分が受けたコーチングのスキルが
非常に有効で、実業務にも役立ってます」
ともおっしゃっておられます。
SさんはワーキングマザーとしてSE職で活躍する多忙な日々を送っておられています。
ふとした時に「これが本当に自分がやりたかった仕事なの?」と今の自分に疑問を抱き、
そんな思いがSさんを突き動かしました。
彼女は自分自身のキャリアプランを考えるためにコーチングを依頼されたのでした。
コーチングを進め、そのセッションの中で
「自分が本当に大切なものは何か」「本当にやりたいことは何か」
が徐々に明らかになっていき、その結果として
「資格を取得し、子供の就学に合わせて転職する」
という目標が定まり、2年後の"新しい自分"に向けて転職準備を開始されました。


